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THEOの「はじめてガイド」

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お金はどうやって入金できるの?資産の動きはどこで確認するの?THEOが投資しているETFってなんなの?など、THEOをご利用いただくにあたってのご質問にお答えします。
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記事一覧

このまま資産運用を続けて大丈夫?

ニュースなどを見ていて、株式相場の下落に関するニュースや景気減速といった言葉を耳にしたり、金利上昇、円安などのニュースを目にすると、自分の資産運用に対してどんな影響があるのかはっきりわからなくてもなんとなく不安を感じる方もいらっしゃることでしょう。 また、相場が不安定な時にご自身の資産運用の状況を見て、時価評価額の動きに一喜一憂したり、少しでもマイナスになると不安に感じるという方も多いと思います。 特に資産運用の経験が浅い方や、過去に投資で失敗した経験のある方は、このまま

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みんな、はじめにいくら入金している?

THEOを申込して手続きが完了したとのメールが届いたが、いつ、どんな方法で入金すればよいか迷ってるという方もいらっしゃると思います。 THEOを利用しているお客さまの初回入金額はいくらくらいなのでしょうか? また、どのような方法で入金しているのでしょうか? はじめにいくら入金している? THEOをご利用されているお客さまの、平均初回入金額は約14.5万円です。 ※ 2022年8月現在、運用資産額は2022年1月末時点 THEOの最低投資金額は10万円、THEO+[テオプ

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みんな、毎月どのくらい積立入金している?

THEOは、投資初心者の方でも気軽にはじめられるおまかせ資産運用サービスとして、12万人(※)を超えるお客さまにご利用いただいています。 ※2022年8月末時点 お客さまにご入金いただく際、もっとも多くご利用いただいているのが「積立による入金」です。 THEOは、口座開設後にすべておまかせで資産運用をするサービスです。 投資対象は米国市場に上場しているETFですので、為替とETF価格の影響を受けて日々の評価額が変動します。 相場を読むことができれば「安い時に買って高い時に

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年代ごとの平均金融資産額は?

年代によってお金に対する価値観は変わる 資産形成のことを考えるとき、年代によって何を重視するかというのは異なるでしょう。 若い世代で独身の場合、趣味や旅行など、自分のために使うためのお金をためるという方が多いかもしれませんが、家族がいる場合、生活費に加えて、住宅ローンの返済、子どもがいる世帯では学校や習いごとにかかる教育費、各種保険料など、出費の多さに悩んでいる人が少なくありません。 中にはご両親の介護にたずさわっている方もいらっしゃるでしょう。 日々の生活に追われて、将来

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成人年齢引下げ 投資は若いうちからはじめよう!

学校を卒業して初めてもらったお給料をどのように使ったか覚えていらっしゃいますか? はじめてのお給料で親などにプレゼントをしたり、思い出に残るものを購入したりと、使い道はさまざまでしょう。 ところで民法改正により、2022年4月から成人年齢が18歳に引き下げられました。 成人年齢が18歳に引き下げられて何が変わったのかご存知ない方もいらっしゃると思いますので、18歳からできるようになったことの一例をご紹介します。 18歳からできるようになったこと ・証券口座を利用できるよ

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利益確定を考えているときは?

収益が出ていると、収益分を出金して利益確定したほうがよいのでしょうか?というご質問をいただくことがあります。 答えは「No」です。 THEOは長期投資をしていただくのに向いているサービスです。 運用で出た利益を再度投資に回すことで、複利の力を使ってより多くの資産を作っていくことができます。利益分を引き出してしまうとそのような長期運用の利点を活かすことができません。 また、THEOの様々な機能も、長期運用を前提にした機能になっていますので、短期的に収益を確定すると、その機能の

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資産運用の途中でお金が必要になったときは?

THEOをご利用されているお客さまの中には、老後の資産形成を目的とした長期の資産形成をお考えの方が多くいらっしゃると思います。 資産運用の大原則は「長期・積立・分散」ですが、長期運用を前提としていても、どうしてもまとまったお金が必要になり資産の一部を取り崩す(出金する)必要が生じることもあるでしょう。 そんな時でも、将来のための資産形成をやめてしまうのではなく、目標(期限、金額)を調整しながら資産形成を続けることが大切です。 THEOでは、お客さまの用途に応じた方法で必

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手取りのうちどのくらいを貯蓄しているの?

貯蓄がないと不安になるのは、どの世代でも共通しているのではないでしょうか。 老後が不安だから少しでも多く貯めたいと考えていらっしゃる方もいらっしゃることでしょう。 弊社のブログでも繰り返しお伝えしている通り、投資の基本は「長期・積立・分散」です。 毎月積立をしながら長期投資をする場合、無理のない金額で積立を継続することが重要です。 では、無理のない金額とはどのくらいが相場なのでしょうか? 家族構成や消費スタイルによって、各家庭ごとに貯蓄できる金額は異なります。 いくら貯蓄

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証券口座への入金と、証券口座からTHEOへの入金方法について

THEOでは4種類の入金方法(クイック入金、積立、日興イージートレードからの振替入金、銀行振込)をご用意しています。 4種類ある入金方法のうち、すべてのお客さまにご利用いただける「日興イージートレードからの振替入金」について説明します。 「日興イージートレードからの振替入金」を利用する際は、2つのステップがあります。 それぞれのステップについて、操作方法を詳しく説明します。 STEP1 証券口座へ入金する 1.インターネット入金 提携金融機関でインターネットサービスを

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THEOが投資しているETF①(欧州株式ETF)

ETFは「金融商品における20世紀最大の発明の一つ」ともいわれており、効率的なポートフォリオの構築に最適なツールだと考えられます。 約6,000種類のETFが世界中の証券取引所に上場され、幅広く活用されています。 多くのETFの中からTHEOの投資対象となるETFを選定する際の基準(ETFの種類ってたくさんあるけど、銘柄はどうやって選んでいるの?)については別のブログでご説明しました。 では、具体的にどのような銘柄に投資しているのでしょうか。 THEOの機能ポートフォリオ

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THEOの「投資資産の分散」の特徴は?

資産運用において大切な「分散投資」とは? の記事では、資産運用の大原則「投資資産の分散」「 投資タイミングの分散(積立)」「長期投資」に関して説明しました。 今回はその中から、初心者にとって最も難しい「投資資産の分散」を取り上げてみたいと思います。 ------------- この格言を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。 欧米で古くからあることわざで、投資においても基本の考え方として知られています。 どういう意味かご存知でしょうか? 卵をたくさん買ったとしま

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THEOを利用するメリットは?

テレビや新聞などでお金に関するニュースをみるたびに 「老後の資産形成のために投資をやった方が良いのだろうか」 「銀行預金で貯めるより資産運用をやったほうがお金が増えるのかな」 と思いながら、なんとなくおまかせできる資産運用「THEO[テオ]」をはじめられた方も多いのではないでしょうか。 THEOを利用するメリットとは何でしょうか?大きく分けて3つのメリットがあります。 ここから、それぞれのメリットについてご説明していきます。 1.手間をかけずに分散投資ができるTHEO

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THEOの運用の損益はどのようなしくみになっているの?

THEOのマイページで運用状況を確認してみよう! THEOの時価評価額は、毎営業日の17-23時頃に更新されます。マイページをご覧いただくと、折れ線グラフでTHEOの運用が上がったり下がったりしているのを確認することができるでしょう。 THEOの「おまかせ運用」ですべてを任せているといっても、収益が出ていれば嬉しく、収益が下がっていると不安になる方もいらっしゃるでしょう。 【参考】THEOアプリで運用状況を確認いただけます(iPhone Android) THEOは複数

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ポートフォリオはどんな要素で決まっているの?

THEOはお申込み時に回答いただくお客さま情報をもとに、お客さまに最適と考えられる運用方針(ポートフォリオ)をご提案します。 ポートフォリオの構成に影響する要素は以下の3つの要素です。 ①年齢 若い方ほど資産運用期間が長くなるので、リスクを取って長期的に高い収益を目指すことができます。反対に、年齢が高くなると徐々に保守的なポートフォリオを構成していきます。 ②金融資産額 金融資産が多いほど、インフレーションから金融資産の実質的な価値を保全するニーズが高まります。インフ

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