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THEOの「はじめてガイド」

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お金はどうやって入金できるの?資産の動きはどこで確認するの?THEOが投資しているETFってなんなの?など、THEOをご利用いただくにあたってのご質問にお答えします。
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2022年6月の記事一覧

THEOを利用するメリットは?

テレビや新聞などでお金に関するニュースをみるたびに 「老後の資産形成のために投資をやった方が良いのだろうか」 「銀行預金で貯めるより資産運用をやったほうがお金が増えるのかな」 と思いながら、なんとなくおまかせできる資産運用「THEO[テオ]」をはじめられた方も多いのではないでしょうか。 THEOを利用するメリットとは何でしょうか?大きく分けて3つのメリットがあります。 ここから、それぞれのメリットについてご説明していきます。 1.手間をかけずに分散投資ができるTHEO

THEOの運用の損益はどのようなしくみになっているの?

THEOのマイページで運用状況を確認してみよう! THEOの時価評価額は、毎営業日の17-23時頃に更新されます。マイページをご覧いただくと、折れ線グラフでTHEOの運用が上がったり下がったりしているのを確認することができるでしょう。 THEOの「おまかせ運用」ですべてを任せているといっても、収益が出ていれば嬉しく、収益が下がっていると不安になる方もいらっしゃるでしょう。 【参考】THEOアプリで運用状況を確認いただけます(iPhone Android) THEOは複数

ポートフォリオはどんな要素で決まっているの?

THEOはお申込み時に回答いただくお客さま情報をもとに、お客さまに最適と考えられる運用方針(ポートフォリオ)をご提案します。 ポートフォリオの構成に影響する要素は以下の3つの要素です。 ①年齢 若い方ほど資産運用期間が長くなるので、リスクを取って長期的に高い収益を目指すことができます。反対に、年齢が高くなると徐々に保守的なポートフォリオを構成していきます。 ②金融資産額 金融資産が多いほど、インフレーションから金融資産の実質的な価値を保全するニーズが高まります。インフ

ETFの種類ってたくさんあるけど、銘柄はどうやって選んでいるの?

ETFは「金融商品における20世紀最大の発明の一つ」ともいわれており、効率的なポートフォリオの構築に最適なツールだと考えられます。 約6,000種類のETFが世界中の証券取引所に上場され、幅広く活用されています。 多くのETFの中からTHEOの投資対象となるETFをどのように選んでいるかについてご紹介します。 まず、米国に上場しているETFのうち、インデックス型の銘柄を選別します。その中から「ETFの資産規模」「流動性」「経費率」「運用期間の長さ」などの投資要件に合うもの

みんな、どんなときに入金しているの?

THEOで運用を開始してから、アプリやWebサイトで日々の値動きを確認するのが習慣になったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 (※THEOのマイページは、毎営業日17-23時頃に更新されます。参考) 特に運用を始めて間もない頃は、収益が出るとうれしく、逆に時価評価額がマイナスになると焦ったり、日々の値動きに一喜一憂してしまうこともあるでしょう。 THEOの取引は米国市場で行いますので、時価評価額は為替レートとETFの価格の影響を受けます。 これまで資産運用をした