マガジンのカバー画像

THEOの「はじめてガイド」

51
お金はどうやって入金できるの?資産の動きはどこで確認するの?THEOが投資しているETFってなんなの?など、THEOをご利用いただくにあたってのご質問にお答えします。
運営しているクリエイター

2022年8月の記事一覧

成人年齢引下げ 投資は若いうちからはじめよう!

学校を卒業して初めてもらったお給料をどのように使ったか覚えていらっしゃいますか? はじめてのお給料で親などにプレゼントをしたり、思い出に残るものを購入したりと、使い道はさまざまでしょう。 ところで民法改正により、2022年4月から成人年齢が18歳に引き下げられました。 成人年齢が18歳に引き下げられて何が変わったのかご存知ない方もいらっしゃると思いますので、18歳からできるようになったことの一例をご紹介します。 18歳からできるようになったこと ・証券口座を利用できるよ

利益確定を考えているときは?

収益が出ていると、収益分を出金して利益確定したほうがよいのでしょうか?というご質問をいただくことがあります。 答えは「No」です。 THEOは長期投資をしていただくのに向いているサービスです。 運用で出た利益を再度投資に回すことで、複利の力を使ってより多くの資産を作っていくことができます。利益分を引き出してしまうとそのような長期運用の利点を活かすことができません。 また、THEOの様々な機能も、長期運用を前提にした機能になっていますので、短期的に収益を確定すると、その機能の

資産運用の途中でお金が必要になったときは?

THEOをご利用されているお客さまの中には、老後の資産形成を目的とした長期の資産形成をお考えの方が多くいらっしゃると思います。 資産運用の大原則は「長期・積立・分散」ですが、長期運用を前提としていても、どうしてもまとまったお金が必要になり資産の一部を取り崩す(出金する)必要が生じることもあるでしょう。 そんな時でも、将来のための資産形成をやめてしまうのではなく、目標(期限、金額)を調整しながら資産形成を続けることが大切です。 THEOでは、お客さまの用途に応じた方法で必

手取りのうちどのくらいを貯蓄しているの?

貯蓄がないと不安になるのは、どの世代でも共通しているのではないでしょうか。 老後が不安だから少しでも多く貯めたいと考えていらっしゃる方もいらっしゃることでしょう。 弊社のブログでも繰り返しお伝えしている通り、投資の基本は「長期・積立・分散」です。 毎月積立をしながら長期投資をする場合、無理のない金額で積立を継続することが重要です。 では、無理のない金額とはどのくらいが相場なのでしょうか? 家族構成や消費スタイルによって、各家庭ごとに貯蓄できる金額は異なります。 いくら貯蓄

証券口座への入金と、証券口座からTHEOへの入金方法について

THEOでは4種類の入金方法(クイック入金、積立、日興イージートレードからの振替入金、銀行振込)をご用意しています。 4種類ある入金方法のうち、すべてのお客さまにご利用いただける「日興イージートレードからの振替入金」について説明します。 「日興イージートレードからの振替入金」を利用する際は、2つのステップがあります。 それぞれのステップについて、操作方法を詳しく説明します。 STEP1 証券口座へ入金する 1.インターネット入金 提携金融機関でインターネットサービスを

THEOが投資しているETF①(欧州株式ETF)

ETFは「金融商品における20世紀最大の発明の一つ」ともいわれており、効率的なポートフォリオの構築に最適なツールだと考えられます。 約6,000種類のETFが世界中の証券取引所に上場され、幅広く活用されています。 多くのETFの中からTHEOの投資対象となるETFを選定する際の基準(ETFの種類ってたくさんあるけど、銘柄はどうやって選んでいるの?)については別のブログでご説明しました。 では、具体的にどのような銘柄に投資しているのでしょうか。 THEOの機能ポートフォリオ