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THEOの「はじめてガイド」

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お金はどうやって入金できるの?資産の動きはどこで確認するの?THEOが投資しているETFってなんなの?など、THEOをご利用いただくにあたってのご質問にお答えします。
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2022年9月の記事一覧

このまま資産運用を続けて大丈夫?

ニュースなどを見ていて、株式相場の下落に関するニュースや景気減速といった言葉を耳にしたり、金利上昇、円安などのニュースを目にすると、自分の資産運用に対してどんな影響があるのかはっきりわからなくてもなんとなく不安を感じる方もいらっしゃることでしょう。 また、相場が不安定な時にご自身の資産運用の状況を見て、時価評価額の動きに一喜一憂したり、少しでもマイナスになると不安に感じるという方も多いと思います。 特に資産運用の経験が浅い方や、過去に投資で失敗した経験のある方は、このまま

みんな、はじめにいくら入金している?

THEOを申込して手続きが完了したとのメールが届いたが、いつ、どんな方法で入金すればよいか迷ってるという方もいらっしゃると思います。 THEOを利用しているお客さまの初回入金額はいくらくらいなのでしょうか? また、どのような方法で入金しているのでしょうか? はじめにいくら入金している? THEOをご利用されているお客さまの、平均初回入金額は約14.5万円です。 ※ 2022年8月現在、運用資産額は2022年1月末時点 THEOの最低投資金額は10万円、THEO+[テオプ

みんな、毎月どのくらい積立入金している?

THEOは、投資初心者の方でも気軽にはじめられるおまかせ資産運用サービスとして、12万人(※)を超えるお客さまにご利用いただいています。 ※2022年8月末時点 お客さまにご入金いただく際、もっとも多くご利用いただいているのが「積立による入金」です。 THEOは、口座開設後にすべておまかせで資産運用をするサービスです。 投資対象は米国市場に上場しているETFですので、為替とETF価格の影響を受けて日々の評価額が変動します。 相場を読むことができれば「安い時に買って高い時に

年代ごとの平均金融資産額は?

年代によってお金に対する価値観は変わる 資産形成のことを考えるとき、年代によって何を重視するかというのは異なるでしょう。 若い世代で独身の場合、趣味や旅行など、自分のために使うためのお金をためるという方が多いかもしれませんが、家族がいる場合、生活費に加えて、住宅ローンの返済、子どもがいる世帯では学校や習いごとにかかる教育費、各種保険料など、出費の多さに悩んでいる人が少なくありません。 中にはご両親の介護にたずさわっている方もいらっしゃるでしょう。 日々の生活に追われて、将来