マガジンのカバー画像

THEOの「はじめてガイド」

35
お金はどうやって入金できるの?資産の動きはどこで確認するの?THEOが投資しているETFってなんなの?など、THEOをご利用いただくにあたってのご質問にお答えします。
運営しているクリエイター

#投資

THEOの「投資資産の分散」の特徴は?

資産運用において大切な「分散投資」とは? の記事では、資産運用の大原則「投資資産の分散」「 投資タイミングの分散(積立)」「長期投資」に関して説明しました。 今回はその中から、初心者にとって最も難しい「投資資産の分散」を取り上げてみたいと思います。 ------------- この格言を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。 欧米で古くからあることわざで、投資においても基本の考え方として知られています。 どういう意味かご存知でしょうか? 卵をたくさん買ったとしま

スキ
7

THEOを利用するメリットは?

テレビや新聞などでお金に関するニュースをみるたびに 「老後の資産形成のために投資をやった方が良いのだろうか」 「銀行預金で貯めるより資産運用をやったほうがお金が増えるのかな」 と思いながら、なんとなくおまかせできる資産運用「THEO[テオ]」をはじめられた方も多いのではないでしょうか。 THEOを利用するメリットとは何でしょうか?大きく分けて3つのメリットがあります。 ここから、それぞれのメリットについてご説明していきます。 1.手間をかけずに分散投資ができる TH

スキ
15

THEOの運用の損益はどのようなしくみになっているの?

THEOのマイページで運用状況を確認してみよう! THEOの時価評価額は、毎営業日の17-23時頃に更新されます。マイページをご覧いただくと、折れ線グラフでTHEOの運用が上がったり下がったりしているのを確認することができるでしょう。 THEOの「おまかせ運用」ですべてを任せているといっても、収益が出ていれば嬉しく、収益が下がっていると不安になる方もいらっしゃるでしょう。 【参考】THEOアプリで運用状況を確認いただけます(iPhone Android) THEOは複数

スキ
13

ポートフォリオはどんな要素で決まっているの?

THEOはお申込み時に回答いただくお客さま情報をもとに、お客さまに最適と考えられる運用方針(ポートフォリオ)をご提案します。 ポートフォリオの構成に影響する要素は以下の3つの要素です。 ①年齢 若い方ほど資産運用期間が長くなるので、リスクを取って長期的に高い収益を目指すことができます。反対に、年齢が高くなると徐々に保守的なポートフォリオを構成していきます。 ②金融資産額 金融資産が多いほど、インフレーションから金融資産の実質的な価値を保全するニーズが高まります。インフ

スキ
5

ETFの種類ってたくさんあるけど、銘柄はどうやって選んでいるの?

ETFは「金融商品における20世紀最大の発明の一つ」ともいわれており、効率的なポートフォリオの構築に最適なツールだと考えられます。 約6,000種類のETFが世界中の証券取引所に上場され、幅広く活用されています。 多くのETFの中からTHEOの投資対象となるETFをどのように選んでいるかについてご紹介します。 まず、米国に上場しているETFのうち、インデックス型の銘柄を選別します。その中から「ETFの資産規模」「流動性」「経費率」「運用期間の長さ」などの投資要件に合うもの

スキ
5

みんな、どんなときに入金しているの?

THEOで運用を開始してから、アプリやWebサイトで日々の値動きを確認するのが習慣になったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 (※THEOのマイページは、毎営業日17-23時頃に更新されます。参考) 特に運用を始めて間もない頃は、収益が出るとうれしく、逆に時価評価額がマイナスになると焦ったり、日々の値動きに一喜一憂してしまうこともあるでしょう。 THEOの取引は米国市場で行いますので、時価評価額は為替レートとETFの価格の影響を受けます。 これまで資産運用をした

スキ
34

人は、未知のものに対してリスクを感じる?

これまでに経験したことがないものにチャレンジする時、人は不安を感じるものです。 資産運用をはじめる際にも「失敗したらどうしよう」「リスクを取るのは怖い」と思う方がいらっしゃるのではないでしょうか。 過去、THEOのユーザーの方向けに「ボーナスの使い方」についてのアンケートを実施した際、ボーナスが出たら「資産運用に回したい」「預貯金に回したい」と答えた方の比率は高く、特に「資産運用に回したい」と回答された方は45%以上という結果になりました。 すでにTHEOで資産運用をされ

スキ
3

資産運用において大切な「分散投資」とは?

資産運用をはじめるためには、多くの資金が必要なイメージをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、THEOは少額でも世界の資産へ「分散投資」ができるおまかせ資産運用サービスです。 毎月1万円の積立など少額からでも、資産を分散しておまかせで運用できますので、投資初心者の方やこれから資産運用をはじめてみたい方におすすめのサービスです。 将来の資産形成について、預金だけでは将来に不安を感じ、資産運用をやってみようかなと思い気軽にTHEOにお申込みされた方もいらっしゃるのではないでしょ

スキ
18

現金のリスク 「元本割れしないから安心」って、本当?

資産運用をせず、銀行預金だけを行っているという方に話をうかがうと 「元本割れが怖いので資産運用はできない、元本割れしない銀行預金なら安心」とおっしゃる方がいらっしゃいます。 確かに、コツコツと貯金をして資産を増やしている方からすれば、銀行に預けておけば減ることはないから安全と思えるかもしれません。 しかし、預金を含め「現金」で資産を持っておくことにはリスクもあるということを知っておかなければなりません。 円を保有していることのリスク日本で生活する人にとって、物やサービスを

スキ
21

知識がなくてもはじめられる「おまかせ資産運用」とは?

「これまで資産運用したことがないけど、おまかせだから気軽にはじめられそう」「ロボアドバイザーが適切な判断で投資してくれそう」「少額から分散投資を始められるところがいい」のように、お客さまによってTHEOにお申込みをされた理由は様々でしょう。 THEOを申込して手続きが完了したとのメールが届いたものの、実際に運用を開始する方法がよくわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 THEOを安心してご利用いただくための情報を、今回から数回にわたりお届けしていきます。

スキ
9

THEOのお申込みについて

お申込みの流れ STEP1 THEOのお申込み 資産運用シミュレーション(スキップすることもできます)のあと、氏名、メールアドレスのみご登録していただきます。契約書面などをご確認ください。 ※dアカウントをお持ちの場合は、dアカウントにログインしてお手続きすることも可能です。(THEO+ docomoの場合) STEP2 証券口座のお申込み(SMBC日興証券) お金のデザインの提携金融機関でお客さま本人名義の証券口座が必要です。 ◆証券口座をお持ちでない場合 → 証券口

スキ
16

証券口座の移管後によくお問い合わせをいただくご質問について

当社は2021年8月1日に、THEOおよびTHEO+[テオプラス] の証券口座をSMBC日興証券株式会社に移管いたしました。 これにより、THEOのサービスにおける証券業務のオペレーション、お客さまの資産管理などをさらに堅牢・安全なものとし、お客さまにより安心な「おまかせ資産運用」をお届けできる環境を整えることができました。 証券口座を移管したことにより、サービス面でいくつかお客さまよりお問い合わせをいただいております。今回はその内容についてお届けしていきます。 Q 証券

スキ
17

入出金についてよくあるご質問

THEOで運用中のお客さまより「積立のほかに一括で入金する方法はないの?」「どのようなタイミングで入金するのがよいの?」「出金はどのようにできるの?」といったご質問をいただくことがあります。 そこで、今回は入出金に関するよくあるご質問をご紹介していきます。 THEOで運用を開始するには、お金のデザインの提携金融機関でお客さま名義の証券口座の開設が必要です。 入金についてよくあるご質問 THEOでは様々な入金方法(クイック入金、銀行振込、積立、d払い入金※)をご用意してい

スキ
75

手数料についてよくあるご質問

お客さまより、運用している資産に対して所定の料率の運用報酬(以下、手数料)をいただいています。 今回は手数料についてご案内します。 当社は2021年8月1日に、THEOおよびTHEO+ [テオプラス]の証券口座をSMBC日興証券株式会社に移管いたしました。口座移管に関する詳細は証券口座移管に関する特設ページをご確認ください。また、日興イージートレードの初期設定については、こちらをご確認ください。 手数料はいくらかかるの? 手数料率は、THEO Color Palette(

スキ
55