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THEOの「はじめてガイド」

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お金はどうやって入金できるの?資産の動きはどこで確認するの?THEOが投資しているETFってなんなの?など、THEOをご利用いただくにあたってのご質問にお答えします。
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#資産形成

年代ごとの平均金融資産額は?

年代によってお金に対する価値観は変わる 資産形成のことを考えるとき、年代によって何を重視するかというのは異なるでしょう。 若い世代で独身の場合、趣味や旅行など、自分のために使うためのお金をためるという方が多いかもしれませんが、家族がいる場合、生活費に加えて、住宅ローンの返済、子どもがいる世帯では学校や習いごとにかかる教育費、各種保険料など、出費の多さに悩んでいる人が少なくありません。 中にはご両親の介護にたずさわっている方もいらっしゃるでしょう。 日々の生活に追われて、将来

成人年齢引下げ 投資は若いうちからはじめよう!

学校を卒業して初めてもらったお給料をどのように使ったか覚えていらっしゃいますか? はじめてのお給料で親などにプレゼントをしたり、思い出に残るものを購入したりと、使い道はさまざまでしょう。 ところで民法改正により、2022年4月から成人年齢が18歳に引き下げられました。 成人年齢が18歳に引き下げられて何が変わったのかご存知ない方もいらっしゃると思いますので、18歳からできるようになったことの一例をご紹介します。 18歳からできるようになったこと ・証券口座を利用できるよ

利益確定を考えているときは?

収益が出ていると、収益分を出金して利益確定したほうがよいのでしょうか?というご質問をいただくことがあります。 答えは「No」です。 THEOは長期投資をしていただくのに向いているサービスです。 運用で出た利益を再度投資に回すことで、複利の力を使ってより多くの資産を作っていくことができます。利益分を引き出してしまうとそのような長期運用の利点を活かすことができません。 また、THEOの様々な機能も、長期運用を前提にした機能になっていますので、短期的に収益を確定すると、その機能の

資産運用の途中でお金が必要になったときは?

THEOをご利用されているお客さまの中には、老後の資産形成を目的とした長期の資産形成をお考えの方が多くいらっしゃると思います。 資産運用の大原則は「長期・積立・分散」ですが、長期運用を前提としていても、どうしてもまとまったお金が必要になり資産の一部を取り崩す(出金する)必要が生じることもあるでしょう。 そんな時でも、将来のための資産形成をやめてしまうのではなく、目標(期限、金額)を調整しながら資産形成を続けることが大切です。 THEOでは、お客さまの用途に応じた方法で必

人は、未知のものに対してリスクを感じる?

これまでに経験したことがないものにチャレンジする時、人は不安を感じるものです。 資産運用をはじめる際にも「失敗したらどうしよう」「リスクを取るのは怖い」と思う方がいらっしゃるのではないでしょうか。 過去、THEOのユーザーの方向けに「ボーナスの使い方」についてのアンケートを実施した際、ボーナスが出たら「資産運用に回したい」「預貯金に回したい」と答えた方の比率は高く、特に「資産運用に回したい」と回答された方は45%以上という結果になりました。 すでにTHEOで資産運用をされ

時間を味方につけて、少しでも早く投資を始めてみよう

「おまかせ資産運用に申し込んでみたけど、投資は元本割れのリスクがあって不安」と、入金して運用を始めてみることに不安を感じている方もいらっしゃるかもしれません。 どれだけリスクを抑えた運用を行っても、投資には元本割れのリスクがありますので、不安を感じるのは当然です。 特に、投資未経験の方の中には、相場が不安定なときに一時的であっても元本割れになってしまうと、このまま運用を継続しても大丈夫だろうかと思うこともあるでしょう。 では資産運用せずに、元本割れしない「現金(円)」で保

資産運用の基本「長期・積立・分散」

自分の人生で必要な目標金額を決め、それに向けた資産形成を成功させるのは、簡単なことではありません。 目標が高ければ高いほど時間がかかります。また、目標金額をより早く達成するためには「収入を増やす」か「支出を減らす」ことが重要ですが、収入や支出をコントロールするのは非常に難しいことです。 将来のお金に対する不安を減らして、安心した生活を送るためには、できるだけ早いうちから資産形成を意識して行動することが大切です。 THEOは、多くの方に「預金に代わる新しい選択肢を提供すること

預金とTHEOで運用した場合の差はどのくらい?

預金とTHEOで運用した場合の差は?お金を銀行預金で貯める場合と、THEOで運用した場合にはどのくらいの差が生まれるのでしょうか。 THEOがはじまった2016年2月から2022年5月までの実績と、同じ期間に銀行預金で貯めていた場合で比べてみましょう。 最初に100万円からスタートし、毎月3万円積立を続けていたとすると、なんと金額にして98万円もの差になっています。(銀行預金とTHEO代表例※1の差) 今年に入ってから何度か相場が不安定になるタイミングがありました。 直近