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資産運用コラム

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投資経験がない方でも「お金」や「資産運用」とどのように向き合えば良いかが、分かるようになる。
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日本の資産運用の実態 #THEOの生まれた背景

THEOの運営会社「お金のデザイン」は2013年に設立され、2016年にフィンテックサービスの先駆けとして、ロボアドバイザーTHEOをリリースしました。 「THEOの生まれた背景」として、まずは私たちを取り巻く環境について、こちらのブログでご紹介しました。 今回は、日本の資産運用の実態とニーズ、そしてTHEOはどういう想いで生み出されたのかをお届けします。 ※このブログは2016年発行 お金のデザイン 著「ロボアドバイザーの資産運用革命」(一般財団法人金融財政事情研究会)

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いま、あるべき個人の資産運用とは(2) #THEOの生まれた背景

THEO[テオ]という資産運用サービスが生まれた背景について、数回のシリーズでお届けしています。 前回は、私たちの置かれている環境には「年金制度」「インフレ」「長寿」におけるリスクがあり、変わっていく環境のなかで個々に合った資産運用が必要である、という内容でした。 今回はより深く「一人ひとりに合った資産運用」についてお話していきます。 ※このブログは2016年発行 お金のデザイン 著「ロボアドバイザーの資産運用革命」(一般社団法人金融財政事情研究会) を原案としています。

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いま、あるべき個人の資産運用とは(1) #THEOの生まれた背景

2016年にロボアドバイザーTHEO[テオ]が生まれてから、5年が経過しました。おかげさまで、THEOを運用している方の数は10万人を超えており、その半数以上はこれまで投資をしたことのない方です。運用している方が増えているのは、ロボアドバイザーによる「おまかせ資産運用」が少しずつお客さまに受け入れていただけているから、と私たちは考えています。 「THEO」というサービス名称は、ゴッホの弟であるテオドルス・ファン・ゴッホ(Theodorus van Gogh)から名付けられま

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