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THEOの「AIアシスト」がすごい #THEO-Guide

THEOの注目すべき機能には「AIアシスト」があります。どんな機能なのでしょうか。「AIアシスト」について説明します。

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あなたの代わりに
世界中のニュースやつぶやきを利用。
AIアシストって?

THEOには「AIアシスト」という機能が搭載されています。THEOのAIアシストとは下落リスクの低減を図るもの。
THEOのAIでは様々な資産に対するテキスト情報から得られる市場心理を指数化したインデックスと市場データをインプットとし、機械学習を用いて各銘柄あるいは資産クラスが一定期間後に大きく下落するかどうかを判断させます。この情報を機能ポートフォリオ構築に用いることによりポートフォリオの下落リスクの軽減を図ります。市場心理を判断に組み入れようということですね。

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早い段階で株価の下落に対応。
AIアシストが具体的に役立つ状況の例。

例えば、ある国や地域に関する報道により、その国や地域の株価に影響が出る可能性が高まったとします。この報道や他の情報から市場心理を数値化し、過去の市場データなどの数値データと組み合わせ、AIが「大幅に下落する」と判断したら、その情報をポートフォリオ構築のインプットとして用いることで組み入れ比率を変えて対応するのです。
その組入を行った結果、銘柄の大幅な下落リスクを軽減することが期待できるのです。

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クオンツ運用 × AIアシストで
最適なポートフォリオを目指す。

THEOでは、定量的な分析で構築された運用モデル「クオンツ運用」を採用しています。
「クオンツ運用」では、定量データを基に分析を行い運用方針を決定しますが、市場心理を考慮した運用を行うためにはファンドマネージャーの関与が不可欠と考えられてきました。AIアシストでは、数値化された市場心理やその他の市場データを入力値として機械学習を行いそれを投資判断に組み入れることに成功しました。これにより、下落リスクを低減しながら、よりよい成績を目指します。

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金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2796号
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