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THEOはなにをしてくれるの? #THEO-Guide

THEOではどのような手順で取引が行なわれているのでしょうか。THEOで実際のステップに沿って何をおこなっているのかを解説します。

まずはポートフォリオ診断で
あなたの資産運用方針を設定。

THEOではまず、「ポートフォリオ診断」を行います。お客様の年齢や資産状況などからお客様の運用目的を推定し、一人ひとりに合わせた資産運用方針を設定します。具体的には、グロース、インカム、インフレヘッジという3つの機能ポートフォリオを組み合わせます。

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グロースはその名の通り値上がり益重視で、給与などの定期的な労働収入があり長期的に資産形成をしたい現役世代の人に多く組み入れることを推奨しています。
インカムは安定性重視で、低いリスクで安定した利益を得ながら、急に資産を減らすリスクをとりたくない退職層の人に多く組み入れることを推奨しています。
最後のインフレヘッジはインフレ対策重視で、すでに多くの資産を持っている富裕層の方が、インフレにより資産額が減ることを避けるために組み入れることを推奨しています。

それぞれのニーズに合わせてこの3つをバランスよく組み合わせますが、このようなわかりやすい仕組みを行っているロボアドバイザーは現在ではTHEOだけのもの(※)です。

※主要ロボアドバイザー提供サービス(WealthNavi、楽ラップ、MSV LIFE、フォリオ)と比較(2020年1月14日時点で各社発表資料よりお金のデザイン調べ)

あとは口座開設をして入金するだけ。
運用やメンテナンスは全部THEOにおまかせ。

口座開設ののち、入金がされると、「為替交換」「ETFの購入」「リバランス」という手順で取引が執行されていきます。この取引執行の仕組みは意外とすごい技術が使われています。
まず、海外ETFを購入するために日本円を米ドルに変える「為替交換」が行なわれます。この時の為替レート、実は銀行の店頭で表示されているよりも有利なレートが使用されます。

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THEOならではのメリット
為替手数料0円!

一般的に、為替取引は「銀行間取引」か、一般の顧客向けの「対顧客取引」に分けられます。「銀行間取引」とは、世界の金融機関同士で為替交換を行う「インターバンク市場(銀行間市場)」での取引であり、世界中の複数の金融機関が売値・買値を提示して、その中で最も有利なレート(買い手にとっては最も安い買値、売り手にとっては最も高い売値)で取引されています。銀行はインターバンク市場のレートを参考に、手数料を乗せて「対顧客取引」で示しており、個人がインターバンク市場で為替交換をすることは難しいです。

THEOでは為替交換の際、インターバンク市場のレートで交換しており、その際にかかる為替手数料はTHEOで負担しています。そのため、例えば個人でETFを購入する際に為替手数料がかかる点と比較しても、お客さまにとって有利なお取り扱いとなっています。

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あなたのかわりに、
米国市場時間で指値注文

続いて、ETFを購入する…のですが、この時にもより良い条件で取引できる仕組みが働いています。

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通常、売買の際には価格を指定せずにその時の相場価格で取引する「成行注文」と、価格を指定して有利な条件になるまで待つ「指値注文」があります。
THEOでは米国の市場価格をリアルタイムでモニタリングしながら「指値注文」にて取引を行っています。指値価格を調整することで市場スプレッドが大きい銘柄でもより良い条件で取引が行われます。一つ一つの取引における、売値と買値の差は微々たるものかもしれませんが、積み重なると長期ではパフォーマンスに影響するものとして重視しているのです。
また、市場の変化により買い増しできる銘柄がないかを毎日全てのお客様に対し計算し、余剰現金を効率的に運用しています。

これらの取引においてETFの発注先である米国証券会社へ支払う売買手数料や取引所手数料はTHEOで負担しているので、お客様のご負担分は0円です。

自分でやるとめんどくさいし、
手数料もかかる。
毎月のリバランス機能

運用期間中は、毎月リバランスが行われています。個々のお客様の目的や、保有している資産によって、次に何をどれくらい買うのか売るのかは変わってきます。一方、市場の価格は常に変動しています。市場をモニタリングしながら、最適な発注量を即座に計算しメンテナンスを行っているのです。

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株式会社お金のデザイン
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2796号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会、一般社団法人投資信託協会
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おまかせ資産運用サービスTHEO[テオ]の公式note。 金融商品取引法に基づく表示:https://theo.blue/note

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