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ボーナスなどの臨時収入があったら、何に使う??

冬のボーナスの時期がやってきました。
ボーナスなどの臨時収入があったとき、その使い道はどのように決めていますか?
大型家電などの買い替えをする、旅行をする予定がある、住宅ローンの返済に充てるなど、使い道が決まっている方もいらっしゃるでしょう。

一方、最近の物価上昇や円安などによる経済不安が高まる中で、貯蓄をするなど将来への備えをしようと考えている方もいらっしゃると思います。

臨時収入があっても「将来への備えをしたいけど、何から始めたらいいのかよくわからない」とか「どのくらい貯蓄すべきなのか」と迷ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。そういう方におすすめしたいのは、まず「お金の管理」をしてみることです。
「お金の管理」をすると言っても、難しいことや手間がかかるようなことをいきなりやろうとするのは大変です。

そういう方は、まず「生活用資金」と「貯蓄用資金」を区別するところからやってみましょう。
ボーナスを給与口座に入れっぱなしにするのはやめ、ボーナスが出たら、早いうちにお金の仕分けをしてみましょう。

●生活用資金
毎月の生活用の資金(住宅ローンの返済、臨時出費のための資金(家電を購入する、車を購入する など)

●貯蓄用資金
将来のために運用するお金(THEOへ入金する)、近い将来に使う可能性があるお金(定期預金など)

このように分けることで、せっかくの臨時収入をいつの間にかすべて使ってしまう、などという事態を防げます。
では、全体のうちどのくらいを貯蓄用資金にするのがよいのでしょうか?

みんな、手取りの何割くらいを貯蓄しているの?

以前公開したブログでご紹介したとおり、「家計の金融行動に関する世論調査」によると、貯蓄した方は年間の手取り収入のうち約11%ほどを貯蓄しているという調査結果があります。
例えば手取り額が400万円の方の場合、貯蓄額は40万円ということになります。
【参考】手取りのうちどのくらいを貯蓄しているの?

※金融広報中央委員会「知るぽると」 「家計の金融行動に関する世論調査」[二人以上世帯調査](令和3年)より弊社作成

THEOの運用に回してみたらどうなる?

シミュレーション機能を使ってみよう!

THEOには、THEOで運用をした場合の資産推移をシミュレーションする機能があります。
アプリでもWebサイトでもご利用いただけます。

アプリの場合:ログインし、画面上部「運用プラン」をタップする
スマートフォンWebサイトの場合:THEOマイページ右上の[≡]→「運用プラン」
PCサイトの場合:THEOマイページ上部[運用状況]→[運用プラン」

「運用プラン」で追加投資額を入力すると、その後、THEOで運用を継続した場合の資産の増え方をシミュレーションすることができます。

ボーナスなどの臨時収入の一部で貯蓄しようとお考えの方は、シミュレーション機能を利用して定期預金とTHEOで運用した場合を比較してみてはいかがでしょうか。
また貯蓄する予定のない方も、この機能をまだ使ったことがない方は、ぜひこの機会にシミュレーションを試してみてください。
運用期間が長くなればなるほど、着実に資産を増やすことができると気づいていただけるはずです。

シミュレーションしてみる

ボーナスをなんとなく給与口座に入れっぱなしにしている方、将来に向けた資産運用をしようと思いながら毎回定期預金にしている方、今年のボーナスは「生活用資金」と「貯蓄用資金」を区別することから始め、手取り額の約1割を目安に、資産運用に追加しませんか。

また、THEOではボーナス積立を設定していただくこともできます。年に数回、ボーナスや臨時収入が入る時期が決まっている方は積立設定をしておくと自動でお金の仕分けをして、もっと賢く資産形成をしていけるはずです。

ボーナス積立は、現在開催中の「冬のボーナスキャンペーン」の対象にもなっています。(THEOTHEO+ docomoTHEO+ JALのお客さまのみ)
ぜひこの機会に、キャンペーンにご参加ください。

【参考】THEO積立をはじめるには、どのような手続きをすればよいですか?

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THEOの運用については、「THEOの仕組み」をご覧ください。
運用方針、運用モデルについて、詳しくは「THEOホワイトペーパー」をご参照ください。

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