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THEOの「スマートベータ」がすごい #THEO-Guide

THEOを支える運用手法には「スマートベータ」があります。スマートベータは最新の投資理論に基づいた運用手法です。アクティブ運用やパッシブ運用とスマートベータ運用は何が違うのかをご説明します。

リスクを抑えつつ最大限のリターンを。
スマートベータ運用のここがすごい

スマートベータ運用とは、市場の動きに連動して得られる利益だけでなく、その他の要因(ファクター)がもたらす利益も獲得しようとする運用手法です。リターンは何らかのリスクを取ることによってもたらされます。市場全体のリスクをとることによるリターンに加え、その他の要因(スマートベータ)から生じるリスクを適切に組み合わせることにより効率的にリターンの向上やリスクの低減を狙うのがスマートベータ運用です。

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パッシブ運用、アクティブ運用と、
スマートベータ運用って何が違うの?

代表的な運用手法に、運用目標とされるベンチマーク(例えば日経平均株価や、ダウ平均株価など)を設定し、ベンチマークに連動する運用を行う「パッシブ運用」と、独自の手法や分析によりベンチマークを上回る運用を目指す「アクティブ運用」があります。

THEOが採用するスマートベータ運用は、ある種この中間のような運用です。スマートベータの画一的な定義はありませんが、時価総額加重以外、たとえば、客観的なファンダメンタル指標[企業利益、売上高、様々な株式指標(PBR/PER)]など特定の要素にもとづいて構成された指数であると整理されています。

スマートベータ運用では客観的なルールに基づく指数に連動する運用を行うという意味において「パッシブ運用」の要素を含んでいる一方、時価総額加重以外の指数を用いてパフォーマンスを向上させるという意味で「アクティブ運用」の要素を含んでいるとも言えます。

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CalPERSなど
世界の最大級の機関投資家でも採用している手法

このスマートベータ、多くの公的年金等でも採用されている手法です。世界最大級の年金基金、TIAA(全米教職員年金保険組合)や、CalPERS(カリフォルニア州職員退職年金基金)にも採用され、また、日本ではGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)にも採用されています。
以上のように、THEOは単に市場全体に投資するのではなく、プロの投資家も用いているスマートベータという方法でリスク・リターンの向上を狙っています。

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