「ロシア」「ウクライナ」に関係する内容の可能性がある記事です。
極端な内容・真偽不明の情報でないかご注意ください。ひとつの情報だけで判断せずに、さまざまな媒体のさまざまな情報とあわせて総合的に判断することをおすすめします。 また、この危機に直面した人々をサポートするために、支援団体へのリンクを以下に設置します。 ※非常時のため、すべての関連記事に注意書きを一時的に表示しています。
見出し画像

みんな、どんなときに入金しているの?

THEOで運用を開始してから、アプリやWebサイトで日々の値動きを確認するのが習慣になったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
(※THEOのマイページは、毎営業日17-23時頃に更新されます。参考

特に運用を始めて間もない頃は、収益が出るとうれしく、逆に時価評価額がマイナスになると焦ったり、日々の値動きに一喜一憂してしまうこともあるでしょう。

THEOの取引は米国市場で行いますので、時価評価額は為替レートとETFの価格の影響を受けます。
これまで資産運用をしたことがなかった方から
「これまであまり関心のなかった政治や経済に関するニュースが気になるようになった」
「THEOのマイページで時価評価額や為替レートを目にして、日々の為替レートの動きに関心を持つようになった」
という声をいただくことがあります。

価格の変動に不安を感じたら?

長期で運用することを念頭に、老後の資産形成のためにTHEOをはじめたという方でも、相場の変動により、タイミングによっては元本割れになることがあります。もしマイナスの状態が続いたら不安に感じてしまうことがあるのではないでしょうか。

投資において、価格の変動はつきものです。必ずしも自分の期待通りに順調に資産が増えることばかりではありません。
この数年で見ても、株式等の相場が大きくマイナスになった時がありました。まだ記憶に新しいところでは「コロナショック」や「ウクライナ情勢の緊迫」など、経済にインパクトを与える多くのイベントが起こっており、そのたびに、相場が一時的に下落したり不安定になりました。

【参考】

※お金のデザイン作成

相場というのは、日々上がったり下がったりを繰り返していきます。
上記の例のような経済危機を経験しながらも、長い目で見れば世界経済は成長を続けているのです。

投資の基本は「長期・積立・分散」

相場が上がったり下がったりするのであれば「安い時に買って高い時に売る」ことができればいいと思う方もいるでしょう。しかし、入金するタイミングがベストなタイミングかどうかを判断するのは非常に難しいことなのです。
何十年も投資を生業にしている投資のプロであっても、投資のタイミングを見極め100%の確率で収益を出し続けるのは不可能です。

では、私たちはどんなタイミングで追加入金(=運用資産の増額)を考えるのがいいのでしょうか。

私たちはTHEOを利用されているお客さまに定期的にアンケートをしています。2022年2月に実施したユーザーアンケートでは、THEOに追加入金するのは「ボーナスなど臨時収入があったとき」という回答が一位になりました。
反対に出金に関しては「長期の資産運用だと思っているため出金するつもりはない」という回答が一位でした。

※2022年2月 THEO6周年サイトより(複数回答)

年2回のボーナスや、毎月の給料日に合わせて「積立」機能を使って定期的に一定額を投資し追加入金の時期を分散することは、長期投資においては有効な手法として知られています。
このような手法は「ドル・コスト平均法」と呼ばれ、投資のタイミングを複数回に分散することでリスクを抑える方法とされています。

将来の値動きの先読みができない時代だからこそ、地道に積立で資産を増やしていくことは、将来の資産形成において基本ですが非常に重要な考え方です。

積立設定する(マイページにログインし積立設定する)

株式会社お金のデザイン
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2796号
加入協会:一般社団法人日本投資顧問業協会、一般社団法人投資信託協会
リスク・手数料の詳細はこちら


みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!