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世界経済を学ぶ「THEO マンスリーレポート」

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THEOのパフォーマンスについて、なぜ上がったのか?下がった理由は?など、世界中で起きている事象と合わせてTHEOの運用状況を解説。
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2020年2月の記事一覧

新型コロナ、世界経済・THEOへの影響は?

中国武漢市から感染が拡大している新型コロナウイルスは、2月25日時点において、中国国内だけで7万7,000人、日本国内でも続々と感染が確認されています。SARS、または、MARSに比べて致死率は低いものの、感染力の強さ及び潜伏期間が長いことによる感染拡大防止の難しさを考慮すると事態が収束へ向かうのはまだ先のことではないかと懸念されます。 また、刻々と感染が広がる新型コロナウイルスに対してこれまで比較的冷静に反応していた市場が、米サービス部門の購買担当者景気指数(PMI )が

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【2020年1月】THEO マンスリーレポート

THEOは、定期的に組入れETFの見直し(リアロケーション)を行います。この「リアロケーション」と、お客さまのポートフォリオと目標値との乖離を修正する「リバランス」が、THEOの自動運用の主な機能となります。 毎月お届けする本レポートでは、その月の市況および運用状況、並びに月初に行ったリアロケーションについてお届けいたします。 ※「リアロケーション」「リバランス」の詳細はこちら ※「機能ポートフォリオ」の詳細はこちら ・・・ 各機能ポートフォリオの月間運用状況1.グロー

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