世界経済を学ぶ「THEO マンスリーレポート」

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【2020年2月】THEO マンスリーレポート

【2020年2月】THEO マンスリーレポート

THEOは、定期的に組入れETFの見直し(リアロケーション)を行います。この「リアロケーション」と、お客さまのポートフォリオと目標値との乖離を修正する「リバランス」が、THEOの自動運用の主な機能となります。 毎月お届けする本レポートでは、その月の市況および運用状況、並びに月初に行ったリアロケーションについてお届けいたします。 ※「リアロケーション」「リバランス」の詳細はこちら ※「機能ポートフォリオ」の詳細はこちら ・・・ 各機能ポートフォリオの月間運用状況 1.グロ

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コロナショック、原油価格急落を受けて

コロナショック、原油価格急落を受けて

今月に入り、新型コロナウイルスの世界規模の拡大を起因とし、株式市場が大きく下落しています。ニューヨーク株式市場では、3月2日から9日まで、ダウ工業株30種平均が10.66%下落しています。同期間、日経平均株価指数は7.47%下落し、為替市場は対ドルで5.51%円高となっています。 このような報道が続く中で、THEOの運用についてご不安に感じていらっしゃる方も多いかと思います。そこで、本日は、THEOの運用状況とコロナショックへの対応ついてご報告します。 市場急落の要因 こ

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