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THEOがおこなっているメンテナンスについて

おまかせ資産運用サービスのTHEOは、お客さまにご入金いただいた後、自動でETFの売買を行っています。また、定期的に「リバランス」「リアロケーション」「リクリエーション」「リプロファイリング」という長期投資に必要なメンテナンスをおこなっています。

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今回は各メンテナンスでどのようなことをおこなっているのかをご案内します。

リバランスとは?

お客さま一人ひとりの資産運用方針に対して、その投資配分を見直すことをリバランスと言います。THEOではリバランスを毎月おこない、お客さまの資産運用方針(各機能ポートフォリオの配分)に沿うように調整しています。

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投資しているETFの価格は常に変動しています。例えば、ある保有ETFの価格が上昇すると、機能ポートフォリオの配分も変わってきます。
配分が変わると、当初想定したよりも多くのリスクを取ることになったり、逆に適切なリスクを取らなくなったりします。これは最適な資産運用ができなくなることに繋がるため、適宜投資配分の見直し(リバランス)をおこないます。

リバランスの詳細についてはこちらをご確認ください。

リプロファイリングとは?

お客さまの年齢の変化に合わせて機能ポートフォリオの配分を調整することをリプロファイリングといい、年に1回おこなっています。

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例えば、お客さまの年齢が上がると、想定上は投資期間が短くなり、もし大きな損失があった場合、そこから回復するための期間が少なくなります。
その結果、お客さまのリスクに対する許容度は低下すると考えられます(低リスクに対する選好が高まる、とも言えます)。

そのため、お客さまの年齢が変わるにつれポートフォリオのリスクを下げていくというメンテナンス(リプロファイリング)をおこなっています。

リプロファイリングの詳細はこちらをご確認ください。

リクリエーションとは?

市場の変化に合わせて機能ポートフォリオの配分を調整することをリクリエーションといい、年に1回おこなっています。

リクリエーション

THEOは機能ポートフォリオそれぞれの長期的なパフォーマンスに関する情報を使用し、リターンの高さ(ハイリターン)、リスクの低さ(ローリスク)、分配金や配当金(キャッシュフロー)、インフレーション対策(インフレヘッジ)の4つの投資目標から見た重要性の度合いを測ります。この情報には、機能ポートフォリオの平均収益率や、リスク、配当利回り、および相関関係なども含んでおります。

リクリエーションでは、市場変化によりパフォーマンスに関するデータの更新を実施し、お客さまの運用目的を達成するためにポートフォリオの配分を最新の状態にします。

リアロケーションとは?

市場の変化にあわせて各機能ポートフォリオの投資対象や投資配分の見直しをおこなうことです。グロース・ポートフォリオとインカム・ポートフォリオは3ヶ月ごと、インフレヘッジ・ポートフォリオは毎月おこなっています。

リアロケーション

投資しているETFが投資すべき対象かは状況によって変わってきます。また、市場の状況によりそれぞれの機能ポートフォリオにおける各ETFの適切な投資配分も変わってきます。THEOでは定期的に「リアロケーション」を行い投資対象や投資配分を見直します。

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このようにTHEOでは、長期投資に必要なメンテナンスをおこないつつきめ細かくお客さまの資産運用をおこなっております。

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