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ESG投資をおまかせ運用できる「THEOグリーン」は1周年を迎えました!

おまかせ資産運用THEO[テオ]が搭載している簡単にESG投資がはじめられる機能「THEOグリーン」は、2022年9月28日(水)にサービス開始から1周年を迎えました。

この1年でESG投資に対する関心は益々高まっており、THEOグリーンをご利用いただいているお客さまは13,000人を超え、運用額も90億円以上に成長いたしました。※2022年9月20日時点

先日当社が実施したユーザーアンケートでは、THEOグリーンを設定してくださっている方に、ESG投資やSDGs、サステナブルやエコについて伺いました。
当コラムではその内容をご紹介します。

63%が「ESG投資はさらにスタンダードな資産運用手段になる」と回答

THEOグリーンをご利用いただいている方の51%が、その理由として「ESG投資に興味があったから」と回答しており、同じおまかせ運用をするのであればESG投資にしたい、という意見も見られました。

最近では、新聞やテレビのニュースを通じてSDGsやESG投資に関する話題に触れる機会も多くなってきていると思われ、それに伴い、ESG投資に興味を持っている方も増えてきているのではないでしょうか。
THEOグリーンは、そのような皆さまが、ESG投資を気軽に始めることができる機能として活用していただいていることがわかります。

また、「これからESG投資はもっとスタンダードな資産運用手段になっていくと思うか?」という質問に対しては、THEOグリーン利用者の63%「なると思う」と回答しました。

企業や投資の世界では当たり前の存在になってきているESG投資ですが、個人投資家においても、投資手法のスタンダードな存在になるとTHEOグリーン利用者の多くは考えているようです。

お金のデザインアカデミックアドバイザーの加藤康之教授もESG投資に関するコラムの中でこのように述べています。

ESG関連で取り上げられるニュースも企業のニュースが増えています。ESG投資は投資家主導で始まりましたが、サステナビリティ経営として企業経営の最重要テーマに位置するようになったと言えるでしょう。今、ESGあるいはサステナビリティへの関心は投資家より企業の方でより高いと思われます。
今や「ESGを考慮しない」という運用機関を探す方が難しくなったと言えます。ある年金基金の運用担当者によれば、資産運用を委託している運用機関に質問するとそのすべてが「ESGを考慮している」と答えるそうです。

第2フェーズを迎えたESG投資とその課題-前編- ESG投資とサステナビリティ経営

THEOグリーンを薦めたい理由の1位は「投資が社会や環境の貢献につながるのはよいことだと思うから」

「THEOグリーンのことを誰かに薦めたいと思いますか?」という質問に対しては、4割の方が「薦めたい」と回答しました。

そして、薦めたい理由としては実に75%の方が「投資が社会や環境の貢献につながるのはよいことだと思うから」と回答しており、投資を通じた社会貢献を広げていくことを好意的に捉えている方が多いと推察されます。

また、ESG投資を通じて、環境や社会問題の解決に取り組む企業を間接的に応援できるということもESG投資の魅力と考えていらっしゃるようです。

サービスや製品を選ぶときにESGやSDGsについて「考慮する」と答えた方は61%

「ご自身が利用するサービスや製品を選ぶとき、ESGやサステナビリティ、SDGsへの取り組みが積極的な企業のものであるか否かということを考慮しますか?」という質問については、「いつも考慮する」「時々考慮する」と答えた方の合計が60%を超えました。

ESGやサステナビリティ、SDGsへの関心は日々の生活の中でも高まっており、サービスや製品を選ぶ時の基準の一つになってきているということがわかります。

THEOグリーンを設定して、おまかせでESG投資をはじめよう!

THEOグリーンは、THEOまたはTHEO+ をご利用の方が設定できるサービスです。
診断結果に基づいて231通りの中からお客さま専用のポートフォリオを提供するTHEOのおまかせ資産運用と、基本的なサービス内容は同じです。
また、運用手法についても、THEOグリーンは通常のTHEOと同じ運用手法を用いています。
THEOグリーンで組み入れているESG関連銘柄は、通常のTHEOと同様に幅広い地域・資産に分散投資をしています。短期的には通常のTHEOと運用実績に乖離が出ることもありますが、長期的には実績に差が生まれにくいような運用を行っています。

「THEOグリーン」モードへの切り替えは、マイページからお客さまがご自身で簡単に選択できます。通常モードに戻したり、再び選択したりと年10回まで切り替えが可能です。
ぜひ一度THEOグリーンをお試しください。

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THEOの運用については、「THEOの仕組み」をご覧ください。
運用方針、運用モデルについて、詳しくは「THEOホワイトペーパー」をご参照ください。

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